日本文化とコタツと私の関係

寒さに弱い私が、日本の冬を生き抜くために欠かせないものがコタツです。


数ある暖房器具の中で、最も相性が良いと感じるのです。


私と同じように、冬はコタツから離れられないという人は多いのではないでしょうか。


コタツに入りミカンやアイスクリームを食べていると、本当に心が和みます。


日本人で良かったと実感できる一時でもあります。

コタツは日本の風物詩とも言えます。


コタツの原型は、室町時代に囲炉裏の上にやぐらを組み布団をかぶせたものだそうです。


コタツは600年以上も昔から日本文化として根付いており、私は今、日本文化の恩恵をたっぷりと受けているわけです。


冬が苦手な私ですが、コタツがあることで寒い季節の到来も少し楽しみにさせてくれるのです。

子供の頃は得意だったんですけどねぇ

いよいよ夏真っ盛りの季節を迎え、夏が大好きな私は、入道雲やスイカをみてるとわくわくしてきます。

もう何十年も生きているにも拘わらず、夏なると一機に、時空を超えて小学生の頃に戻ったような気分になるからおもしろいですね。

スイカだって今は、食べる人数が少なくなったからカットスイカを買いますけれど、本当は丸ごと買って縁側に座って食べたいんで
すよね(今は縁側がないからムリ)。

子供の頃は楽しいことがいろいろできたけど、どうも大人になるとできないことが増えてきました。

一番残念なのが、セミ取りができなくなったこと。自宅の近くに公園や神社があるので、セミはいるんです。このところ、ミンミンと
すごい大合唱が聞こえてきてます。

ですから、虫取り網と籠があればいくらでも捕まえられるはずなのですが、悲しいことに、セミが木のどのあたりにいるのかサッパリ
見つけられなくなってしまったのです。

一生懸命探そうとするのですが、「声はすれども姿はみえず」の状況。どうしてかなぁ。

まるで、セミにからかわれているみたい。昔は籠に入りきらないほどたくさん捕まえられたのに、と思うと残念でたまりません。

生後3ヶ月の我が子

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先日生後3ヶ月になったばかりの我が子がついに寝返りを打てるようになりました。


それが一旦できるとわかるとバカみたいに朝から何度も何度も寝返ってはうつ伏せになります。


自分で仰向けに戻れないので私が戻してやるのですが、戻してやれやれ家事をやろうかと思った次の瞬間にはもう寝返ってます。


ので今までは少しくらいは目を離せてたのですが、今はほとんど目が離せません。


首の力が強いようなのでうつ伏せになっても口や鼻がふさがることはないのですが、それでもやっぱり何かあっては大変なので


その都度見に行くようにしてます。今は寝返りだけですが、これがハイハイをしはじめ、動き出したらもっと大変なんだろうなぁ
と思う今日このごろです。


もう少しいまの状態は続きそうですね。まあ、仕方ないですけどね。

東芝の株主が監査法人に対して訴え!

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監査法人は企業の決算内容が適正かどうかを評価しなければいけない役割を担っています。いわゆる市場の番人と呼ばれる所以ですが、東芝の不正会計については明らかにその役割を担えなかったことは事実としてあります。

監査法人としては企業が不正な利益計上をしていれば、それをとがめなければいけない立場にありますが、その立場をしっかりと遂行できなかったことに対して、東芝の株主が監査法人に対して訴えを起こしているみたいですね。

<東芝>株主が「監査法人に115億円の賠償提訴を」 (毎日新聞) - Yahoo!ニュース

監査法人としてはおそらくこうした訴訟に対しては、主張を認めないと思いますが、実際に現場で会計をしていた会計士はの人たちはこの訴えをまっとうな訴えとしてとらえるのではないかと思います。

さらに、今後こうした東芝のような不正会計に対して法的な措置が取られなければ、また同じような事件が発生してしまうと思います。

監査法人は新日本監査法人ですが、今後の動向が気になりますね。

緊急を要する頭痛には気を付けて!

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頭痛があると本当につらいですよね。丸一日がつらくてどうしようもなくなる程、頭痛はツライものだと思います。 そんな頭痛には、実は緊急を要する程危険な頭痛、自分でなんとか治すことがえきる頭痛があるのを知っていますか? 緊急を要する頭痛というのは、体の半分(たとえば、片手、片足、口唇の一方など)が自由に動かない、という症状がでてきた時です。 体の一部が自由に動かない程の頭痛に襲われてしまうと、脳出血、脳梗塞などの脳の病気を発生させている危険性があります。まるで野球のバットで殴られてしまったかのようなひどい頭痛がある場合は本当に要注意です。 もし、こうした症状が少しでも感じられた場合はすぐにでも病院に行くべきだといえます。 他方、毎日仕事でパソコンを見ているとか、同じ姿勢でいる事によってくる頭痛、偏頭痛などはまだ自分で治すことができる頭痛だといえます。 原因としては、体が冷えてしまっている事が一つの大きな原因である場合が多く、体が温まる生姜の入ったホットドリンクなどで対策することができます。

シャープの株主総会で怒り爆発!

シャープの株主総会が大阪で開かれたみたいですが、株主は今の現状にかなり怒り爆発のようですね。特に、以前シャープに在籍していたOBからは、こんな状態にした経営陣に対して相当不満が募っていたようです。

無理のある過剰な設備投資を機に赤字体質となってしまった会社運営に対して、運営能力のなさを痛烈に批判していたそうです。

今のシャープは経営体質としては、まるで官僚的な体質になっていて、その結果変化の激しい現代においては何をするにも後手後手の状態。

となれば、ライバル企業の後尻ばかりをおいかけているようなビジネスのやり方になってしまいます。

そんな状態であるにも関わらず右肩上がりの黒字体質になるはずもないのは、少し考えれば誰でもわかることですが、今の経営体質ではそれができません。

シャープの株主のなかには台湾のホンハイに買収されたことによって、これまでよりは少しはマシになるのでは?と期待している人も多いみたいですね。

水分をとることが体を不健康に・・・

「アレルギー」も考えてみましょう。結膜炎は涙が出ます。鼻炎は鼻水・くしゃみが出ます。ぜん息は水のような薄い夕ンが出ます。アトピーは湿疹です。

要するに、アレルギーとは体内の余分な水分が体の外に噴き出している病気なのです。漢方ではこれらの症状もみな「水毒」といっています。 つまり水分が症状の原因、と考えているわけですね。

最近、緑内障が多くなっています。これは目の中の眼房水という水分が多くなった状態で、これも「水毒」です。 帯状疱疹も多くなっています。これは神経に洽って水疱ができ、ものすごく痛む病気です。

これも体の中に水分が多い人に起こります。 耳の奥の脳の近くにある内耳。ここにリンパ液という水分が多くなると、平衡調節が悪くなり、目まいや耳鳴りが起こります。いわゆるメニエル症候群です。 

これらの症状はすべて「水毒」なのです。 体内に水分が多いことは「痛み」という形でもあらわれます。たとえば、肩コリや頭痛、神経痛などの痛みは、体を温めると軽減します。お風呂に入ると、そういう痛みが軽くなるのを経験したことがあるでしょう。反対に、体が冷えると痛みは増すことが多いのです。

日本の生活は欧米化してしまったことで膝を傷める環境が促進されました。

 

それはイスです。

 

変形性膝関節症は今までは高齢化にともなう病気だと認識されていましたが、このところは若い世代に変形性膝関節症になる場合があることがだんだんと認識されるようになってきました。

【20代】でも変形性膝関節症は始まっていた!若くても筋力は衰える! | 膝の関節痛に効果的なサプリメントの選び方!

これはただ認識されるようになっただけでなくて、実際に若くても変形性膝関節症になっている人が増えていることが要因だと思います。

さて、どうしてこういう状態になってきたのか?それは生活スタイルが欧米化が促進されてきているからではないかと思われます。特にイス。

イス生活が定着したことです。これによって「しゃがむ」という畳生活特有の動作がほとんどなくなってしまいました。

 

日本人はしゃがむことで、日常的にひざや股関節周囲の筋肉のストレッチをして、障害を予防していた、と言えるのです。

 

生活習慣病の予防には日ごろの生活改善が必要であるのと同様に、ひざ痛や股関節痛と

いった生活動作病の予防にも日常の動作の改善が大切になりますが、治療や運動の前に、そうした「未病(予防)対策」もぜひ忘れないようにすることもまた重要です。

子どもの低体温と不登校

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新学期になると、子どもからさまざまなサインがでてくるのを知っているでしょうか?

最近特に、問題になっているのが、不登校や登校拒否。

意図的に学校に行かないという子どももいるでしょうが、実際には、朝起きても体が動かなかったり、行く気力が湧かないという子どもが多いと聞きます。

こうした子どもたちを調べると、ほとんどの子どもたちに36・5度の体温がない、いわゆる「低体温」というデータがいくつかあります。

うつ病の人はだいたい午前中が心身ともに不調で、午後からだいぶ気分がよくなるという傾向があります。

 

子どもたちも午前中はどうしても体が動かず、気分的にも出かけて行く気がしません。

ところが、午後2時~3時になると、体も動きはじめ、気分もよくなり、学校や外に遊びに行きたい気持ちになるそうです。 

 

ですが、午後3時ではもう授業が終わっています。

 

また、1年のうちでは夏は署いので体温も上がり、朝から学校に行ける状態になるのですが、学校は夏休み。

そのために学校に行くきっかけを失う子どもが多いことを、ある研究発表で知りました。

そういう意味からすると、外に出たがらない子どもがいる人は、ぜひ、子どもの体温を上げるようとしてみてはいかがでしょうか?

夜10時以前には就寝し、朝の6時前後には起き出して、できれば体操や散歩をして体を温め、食べものも味噌汁は体を温めるので必ず朝から飲ませる、あとは、生姜の汁をお湯で溶いて、黒砂糖(もしくはハチミツ)を入れて飲む、いわゆる「生姜湯」が効果的です。 

 

寒いときに、体を温めると何となく調子がいいことは実感でわかります。

 

整理して予定する

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多忙のなかで上手に仕事をこなしていくためには、自分がしなければならないことをきちんと整理しておかなければならない。

整理する事が予定を立てることができるようになる。多忙ななかで仕事を上手にこなすためには、綿密な予定をたてて行動することが必要なのです。 

毎日の予定表をつくったり、週間予定表をつくって、やりたいと思うことを書きとめておくことはおそらくだれでもがやっていることですが、その日にしなければならない仕事のうちでなにを重点的に、一番先にやるべきかを決める能力も、毎日を効率的に生きるためにはきわめて大切なことです。 

ある心理学者は、このような自分のなすべき最初のものを選びだす能力を「第一順位判断力」と名づけて、こう説明している。 

「有能な働き手は、まず最初に自分の頭を整理して、どんな仕事についても、一番はじめにやるべきことから真っ先に手をつけるように努力するものです。たいていの人は、なにが重要でなにが重要でないかは知っているのだが、彼らはそれをどうするかを考えてみようとしないのです。

仕事を始めるにあたって、最初にそれらを残らず書きだしてみるならば、どうでもいいことと必要なこととを区別することができよう。そうすれば、それを格づけし、最も大切なものからそれほど大切でないものを順序だてて並べることができる。

次に、まず第一に、一番大切なことを真っ先にやる習慣をつけるようにし、人生をつまらぬことによって妨げられないようにすべきです。真実の成果を得られないようなくだらない些事と苦闘して、貴重な時間と労力を無駄に費やしてはならない」